山梨地区経営支援センター 経営研修 山梨地区経営支援センターでは、主に企業経営者を対象とした「経営研修」を行っています。 ■経験したことのない新たな経営環境をどう勝ち抜くか! ■景気低迷の中でも勝ち続ける企業は何をやったのか! 徹底したビジネスシミュレーションとケーススタディに鍛え抜かれた欧米の経営者に迫り、企業活力を取戻す為、「経営の本質を認識し、苦境を乗り切る経営施策と行動を生み出す経営研修」を経営のプロであり変革の媒体である「日本経営士会 山梨地区経営支援センター」が提供しています。山梨地区経営支援センター 経営士は、(財)やまなし産業支援機構の登録専門家です。 ◎業種を問わず多くの経営者層・起業家の方々が参加されています。 ◆基礎編:2時間×1回(無料) ◇実践編:6時間×3回(有料)−(実践編は企業での出張研修も可能です) 【経営研修の概要】 企業経営の本質をBSG(ビジネス・シミュレーション・ゲーム)を通して体得する経営研修 1.対象 中堅中小企業・ベンチャー企業経営者及び経営後継者。起業家(創業を目指す人)。幹部社員(次代の経営者層)出向社員(関係会社等の経営者に出向する管理者)。 2.狙い 企業経営の結果の多くは数字で表され、数字で評価される。しかし、経営のプロセスでは、数字に表されない質的経営要素(人の質・仕事の質・仕組みの質等々)が多く存在している。したがって、経営資源(人・物・金等)を質的側面から捉え、それらの資産価値を高めていくことは、経営の最大課題とも言える。そして資産価値をどう高めたかが経営結果として表され、評価される。この経営の本質について、実際の企業経営では体験出来ないあらゆる事態(倒産も含めて)を体験し、経営計画と結果の関連について様々な角度から熟慮することによって、経営の本質を理解し、現実の企業経営を誤らないようにするのが、本研修の狙いである。 3.特徴 1)基礎編 「経営研修」の全容について講習を受け、その理解の上に立って、講師によるBSGの一部展開と手ほどきを受ける。 2)実践編 テキストによる講義とBSGの練習・実践を行うと共にケースメソッド(企業の実態を分析・評価し経営の方向性を考える)により経営の本質を理解する。1人〜3人で経営陣を構成し、決められたルールに従って仮想企業を運営していく。経営の各機能(計画・管理・生産・販売・開発・財務等々)について、それぞれの条件を如何にクリアして利益の上がる経営を続けていくか、知恵と連携の良し悪しが評価される。融資や投資、マーケティングもポイントとなる。 【経営研修の内容】 1.経営研修T(基礎編経営研修全般の紹介と講師によるBSGの一部展開) @序にかえって:新時代における帝王学を提唱する。 A総論:経営力育成の意義。 ・今、あらためて「経営を学ぶ」ことの意味。 ・経営者の経済学 ・シミュレーションによる経営訓練 2.経営研修U(実践編:テキストによる講義とBSGの練習・実践) @経営の成り立ちを理解する。 A経営活動の結果を読み取る(決算資料) B原価構成を分析し、利益計画を繋げる。 C会社を診断する−経営分析。 Dビジネス・シミュレーションの前提−前提条件とルール Eビジネス・シミュレーション展開−シミュレーションの練習・実践。<経営計画の練習> 3.経営研修V(実践編:ケースメソッドによる企業経営の本質の理解) @ケースメソッド1:(資料検討−問題発見−原因追及−対策立案−戦略のまとめ−発表− 討議−講評)同業者2社の経営状況の比較評価を行って、今後の経営戦略(方針−体制− 方策)の概要をまとめる。 Aケースメソッド2:(同上)提供資料から経営の岐路に立つ企業の経営実態を判断して、どう 対処するかを検討し、今後の戦略・戦術の概要をまとめる。 Bケースメソッド3:ケースとして自社を取り上げ、経営分析・評価を行い、自社の中長期ビ ジョン・経営戦略との関連を考慮して今後の指針を得る。
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