“経営士”になりませんか
Q、経営士とは
昭和26年9月25日、当時の通商産業大臣の許可により最初に創立された、我が国唯
一の経営コンサルタントの、全国団体である経営士会の会員です。
Q、組織はどうなっていますか
日本経営士会には、10支部と各県会があります。(特別台湾支部もあります)
山梨県会は南関東支部に所属し、神奈川県会、静岡県会の3県会で構成されます。
会員は全国で約2100名、山梨は10名で活躍しています。
Q、経営士以外の経営コンサルタント団体は
日本能率協会、中小企業診断協会等があります。
中小企業診断士は、主に、中小企業を対象にしていますが、経営士は、大企業から中小
企業まで幅が広くコンサルティングを活動しています。
Q、どうしたら入会できますか?
★受験資格は、大学卒業程度の学識と経営管理の実務経験7年以上を有する。
★試験、研修プログラムと推薦の3方法があります。
☆筆記試験は年2回、5月と11月にあります。合格した人は面接、経歴審査があります。
試験は6つの部門があり本人の得意とする部門を受けることが出来ます。
(経営、人事、販売、生産、財務、情報(OM))
☆研修プログラムは、社団法人 日本経営士会が、公益的活動の―環として、経営指導
能力を向上するため、1972年9月に創設しました。
パラダイムシフトの時代を迎え、すべての産業界とも経営コンサルタントの二ーズは
非常に高まっております。
この研修プログラムは、今後経営コンサルタントをめざして勉強をする方に、必要な
すべての必須要素を網羅したプログラム内容です
☆推薦には、入会者の基準があります。
例えば、経営コンサルタントを10年以上の経験。全能連マネジメントコンサルタントに
登録している。弁護士、公認会計士、技術士、中小企業診断士、不動産鑑定士等。
経営コンサルティング実績10年以上。企業の取締役、執行役員、通算10年以上。
その他、上記の資格基準と同等以上に推薦者が評価できる者
入会しますと、6つの部門のうち1つの専門分野に登録されます。
Q、今、経済界等で注目されている“日本経営士会”
企業の経営者や、経営コンサルタントに興味のある方はこの機会に入会しませんか。
詳細は、社団法人 日本経営士会の本部のホームページを参照ください。
ここをクリック→
日本経営士会 本部 ホームページ
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